岩石・鉱物図鑑

岩石・鉱物図鑑

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岩石・鉱物図鑑

岩石とは? 鉱物とは?
その定義から、これまでの人類との関わり、採集の方法、加工に使われる道具などをわかりやすく紹介。岩石・鉱物について知っておきたい基礎知識を1冊にまとめました。
岩石55種、鉱物80種を収録!

2004年1月30日金曜日 初版発行

R.F.シムス 日本語版監修 舟木嘉浩

定価2,625円(税込)

978-7515-2301-5

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岩石・鉱物図鑑 - 目次 -

  • 1.地球
  • 2.岩石とは、鉱物とは?
  • 3.岩石はどのように形成されるか
  • 4.風化と侵食
  • 5.海岸の岩石
  • 6.火成岩
  • 7.火山岩
  • 8.堆積岩
  • 9.鍾乳洞
  • 10.変成岩
  • 11.大理石
  • 12.初期の燧石製の道具
  • 13.道具に使われた岩石
  • 14.顔料
  • 15.建築用の石材
  • 16.石灰ができるまで
  • 17.化石
  • 18.宇宙から来た岩石
  • 19.造岩鉱物
  • 20.結晶
  • 21.成長する結晶
  • 22.鉱物の性質
  • 22.宝石
  • 23.装飾用の石
  • 24.なじみの薄い宝石
  • 25.鉱石鉱物と金属
  • 26.貴金属
  • 27.石のカットと研磨
  • 28.岩石と鉱物の採集

12.初期の燧石製の道具

12.初期の燧石製の道具

燧石(火打ち石)はいろいろな方向に、鋭利な刃のように割れるし、広く存在していることなどから、古代人はこの石を鋭利刃物として使っていた。最初は片側を打ち欠いただけの「チョッパー」であったが、次第に掻器(スクレーパー)やナイフといった精巧な武器や道具がつくられるようになった。

13.道具に使われた岩石

13.道具に使われた岩石

古代人が利用した岩石は燧石(火打ち石)だけではない。
世界各地の遺跡からおびただしい数の石器が考古学者によって発掘されている。あるものは武器として、あるものは農具や家事の道具として使われ、乳鉢から貯蔵用の器あるいは化粧用のパレットと、幅広く使われた。
しかし武器のおおくは使用された形跡はなく、単にステータス・シンボル(権威の象徴)であったとおもわれる。

ひとめで!

金属のもと、鉱石鉱物
石炭ができるまで
岩石や鉱物の採集に使う道具

わかる

化石の定義
鉱物の硬度に差がある理由
最初に発見された金属、金と銀
地球を構成するものと地球の構造

その知られざる世界

鍾乳洞ができるしくみ
古代人も使った顔料
ローマ人の挽き臼
アンモナイトがつまった2億年前の石炭岩
メソポタミアのモザイクをかざったラピス・ラズリ

岩石・鉱物図鑑

岩石・鉱物図鑑

2004年1月30日金曜日 初版発行

R.F.シムス 日本語版監修 舟木嘉浩

定価2,625円(税込)

978-7515-2301-5

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