武器の歴史図鑑

武器の歴史図鑑

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武器の歴史図鑑

武器の歴史を知ることで、世界の歴史がぐっと身近に!
美しくも危険な道具の数々を、歴史の流れにそってわかりやすく紹介。
美術的価値の高い貴重な武器も多数掲載。

2005年8月10日水曜日 初版発行

マイケル・バイアム 日本語版監修 川成 洋

定価2,625円(税込)

978-7515-2319-8

アマゾンで購入する

武器の歴史図鑑 - 目次 -

  • 1.先史時代の武器
  • 2.飛び道具
  • 3.最初の戦士
  • 4.古代ギリシャとローマ軍団
  • 5.暗黒時代の武器
  • 6.ヨーロッパの剣
  • 7.いし弓と長弓の戦い
  • 8.斧、短剣、ナイフ
  • 9.鎖かたびらと板金よろい
  • 10.甲冑一式(よろいかぶと)
  • 11.かぶと
  • 12.馬上槍試合の甲冑
  • 13.インドの戦士
  • 14.インドの武器
  • 15.日本の侍
  • 16.初期の小火器
  • 17.フリントロック式の小火器
  • 18.決闘用の剣
  • 19.決闘用の拳銃
  • 20.追いはぎの襲撃
  • 21.珍しい手持ち武器
  • 22.手榴弾兵と騎兵
  • 22.法と秩序を守るために
  • 23.パーカッション式リボルバー
  • 24.拳銃
  • 25.西部開拓時代の銃
  • 26.アメリカインディアン

1.先史時代の武器

1.先史時代の武器

狩りをしたり、敵を攻撃したり、あるいはまた身を守るために、人類はいつの時代も武器を用いてきた。

前期旧石器時代、ばらばらに存在した小さな集落では、主に狩りのために武器が使われた。フリント(石器)のように硬い石を割って先をとがらせると、動物を殺したり皮をはぐのに役に立つことを初期の人類は発見した。

何千年かたって後期旧石器時代に入ると、柄の発明によって武器は一段と進歩した。
石斧や石槍の先に柄を結びつけると、狩猟や攻撃用の武器がずっと扱いやすく、強力なものになることを、先史時代の人類は発見した。

24.拳銃

24.拳銃

拳銃は簡単にいえば、片手で操作できるように設計された銃身の短い火器のことである。
持ち歩くのに便利な武器だが、正確に発射するためにはかなりの訓練を必要とした。

19世紀を通じて、実にさまざまな拳銃が軍用あるいは民間用に設計された。
単発式のものもあれば、リボルバーと呼ばれる、再装填する前に何発も連続して発射できるものもあった。

ひとめで!

人類がつくった最古の武器
16世紀の騎士がまとっていた甲冑
サムライの刀とヨーロッパ騎士の剣
インディアンとトマホーク

わかる

短剣とナイフの大きな違い
弾丸のつくり方
さまざまなリボルバー
カブトの変遷

その知られざる世界

19世紀の警官が持っていた武器
パーカッション発火装置が火器を変えた!
ブーメランから投げナイフまで……飛び道具のいろいろ
決闘用の剣のもうひとつの使い道

武器の歴史図鑑

武器の歴史図鑑

2005年8月10日水曜日 初版発行

マイケル・バイアム 日本語版監修 川成 洋

定価2,625円(税込)

978-7515-2319-8

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