写真が語る第二次世界大戦

写真が語る第二次世界大戦

「知」のビジュアル百科トップ  >  戦争の図鑑  >  写真が語る第二次世界大戦

写真が語る第二次世界大戦

死者推定5,500万人。
世界各地を焼きつくした第二次世界大戦。
その時、兵士は、市民は、どう生きたのか?
残された写真が伝える第二次世界大戦の真実。

2005年5月10日火曜日 初版発行

サイモン・アダムズ 日本語版監修 猪口邦子

定価2,625円(税込)

978-7515-2317-1

アマゾンで購入する

写真が語る第二次世界大戦 - 目次 -

  • 1.分裂した世界
  • 2.近づく戦争
  • 3.戦争の準備
  • 4.電撃作戦
  • 5.占領
  • 6.レジスタンス
  • 7.ドイツ軍
  • 8.バトル・オブ・ブリテン
  • 9.空襲
  • 10.全面戦争
  • 11.敵地でのスパイ活動
  • 12.捕虜
  • 13.暗号解読
  • 14.対戦中のアメリカ
  • 15.働く女性たち
  • 16.戦時中の子供たち
  • 17.太平洋の戦い
  • 18.対戦中の日本
  • 19.大西洋の戦い
  • 20.スターリングラード
  • 21.対戦中のソ連
  • 22.砂漠の戦い
  • 22.プロパガンダと戦意高揚
  • 23.ホロコースト
  • 24.ノルマンディ上陸
  • 25.解放
  • 26.原子爆弾
  • 27.戦争終結
  • 28.戦後

8.バトル・オブ・ブリテン

8.バトル・オブ・ブリテン

1940年6月にフランスが降伏すると、ヒトラーは英国が和平に応じるのではないかと期待した。しかし、新しい指導者ウインストン・チャーチルを得た英国には、そのような意思はまったくなかった。

そこでヒトラーは、イギリス海峡を越える大規模な侵攻作戦(シーライオン作戦)に着手することを決めた。これを成功させるには、ドイツ空軍は英国空軍を打ち破らなければならなかった。

1940年7月10日、英国の飛行場に対する最初の攻撃が始まった。メッサーシュミット戦闘機に護衛されたドイツのドルニエ爆撃機が何波にもわたって英国南東部をおそい、これに対して英国のハリケーンやスピットフアイアが応戦のために飛び立った。

何日にもわたって激しい空中戦がくり広げられたが、しだいに英国空軍が制空権をにぎるようになり、1940年10月、ドイツはこの作戦を中止した。

21.東部戦線

21.東部戦線

日本の海軍旗大戦中を通じで本帝国は3つの戦線で戦った。
北部では、日本の占領軍を追いはらおうとする中国と戦った。
南と東では、日本軍を駆逐して、日本に近い空軍、海軍基地を建設するため、太平洋の島づたいに前進してくるアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド軍と戦った。

さらに東南アジアでは、ビルマのジャングルで「忘れられた」戦いが続いた。ここでは英軍と、ウイングート少将指揮下のチンデイツト(英国・ビルマ奇襲部隊)が、ビルマの解放を目指 して日本軍と戦った。

いずれの戦いでも、日本兵の多くは死ぬまで戦うことから、日本軍はおそるべき軍隊と考えられた。

ひとめで!

「ダビデの星」と絶滅収容所
がれきの山と化した空襲直後のロンドン
1944年、パリ解放!勝利の行進
ベルリン陥落、ソ連軍が勝利の旗を掲げた瞬間

わかる

史上最大の作戦!ノルマンディ上陸
各国の地下組織、パルチザンたちの活躍
プロパガンダの効力
指導者の名を冠した都市スターリングラードの受難

その知られざる世界

トランプにしこまれた秘密の地図
占領下のオランダで使われていた手づくりラジオ
暗号機のしくみ
「007」シリーズはここから生まれた?!

写真が語る第二次世界大戦

写真が語る第二次世界大戦

2005年5月10日火曜日 初版発行

サイモン・アダムズ 日本語版監修 猪口邦子

定価2,625円(税込)

978-7515-2317-1

アマゾンで購入する